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9月7日のサントワマミー

「 落葉松」に比べると、気楽に歌えると思いますが、人に聴かせて、感動してもらうのは大変なことです。美しい発声と発音、正しいリズムと音程があって、初めて「楽しさ」を伝えることができます。

●女声11小節まで、低い音なので、響きが暗くなりがちです。口の天井を高くキープして、ほほ骨を上げ、目を見開いていたいます・

●男声12小節は、何度もやりました。ピアノの「ジャジャジャン」をきいて、指揮者の合図を良くみて、慣れてください。

●20小節「楽しい」から、曲の山場なので、全身を使って声を出します。

●30小節「悲しくて」は、悲しそうに、なおかつ美しく歌います。「て」が横に広がってつぶれないように。

●36小節から男声は、指揮をよく見ましょう。いちいち合図をしていますから。

●37小節からのシンコペーションは、もっと早く鋭く突っ込むこと。

●88小節は、最後の力を振り絞って、全身で声を出しましょう。ただし、絶対に汚い声で怒鳴らないように。

陶山