11月27日

気持ちの良い晴れた日でした。

「さくら」

大体音は取れています。全体的に音を確認しました。

ソプラノ、P2の2段目「かすみゆく」を歌う人、ちょっと多すぎるので上手く分かれてください。「Uh」の人は出しすぎないように。

ソプラノ、26小節「だびたち」の「ち」は、口を縦に開けましょう。

28小節「いま」のまえはプレスします。

41小節「ともよ」で軽く切り「いま」をはっきり。

45小節、男声は下の「レ」の間違いです。

51小節「ともよ」で軽く切り「また」をはっきり。

55小節からはテンポ遅く、音量も抑えてしんみり歌います。

「つぐない」

こちらも大体音は取れています。

19小節からクレシェンドして「かべのきず」に入ります。

22小節「かべのきずも」「のこしたまま」「おいていくわ」と分けて歌います。真ん中をふくらませます。

32小節、いったんPに落としてからすぐにクレシェンドします。

37小節、しんみり歌います。

⌘陶山高志

11月6日

よいお天気でしたね~。

 

今日は「さくら」から練習しました。

原曲よりリズムが簡単になっています。

① ソプラノの冒頭、「ぼくらは」の「くらは」はシッカリ音程を上げましょう。

② 4小節目の「をーー」、シッカリ3拍伸ばしましょう。アルトの音が変わるのを意識しましょう。12小節めも同じです。

③ 2段目の「てをふり」の「ふり」のリズム、16分音符ではないので、気をつけて。

④ 3段目の「くるしい」の「しい」が苦しい発声にならないように。

⑤ 2ページめの1段目、「きがしたよ」の「し」は有声音。

⑥ 3段目のアルト、音が取りにくいので慣れましょう。

⑦ 4段目のソプラノ「たびだちのとき~」は「たびだちのとケ~」で歌うとちょうどよいです。

⑧ 3ページの2段目「2のソプラノ、1番と音が違うので要注意!

⑨ 1番の終わり「かわらないそのおもいを」、2番の終わり「かざらないあのえがおで」、曲の最後「さくらまいちるみちの」のリズムが揃うとよいですね♪

 

※ 例えば1番の終わり「変わらないそのおもいをいま」の「いま」の前でブレスをするのかは、次回、確認しましょう。

 

「つぐない」

1番音取りをしただけで終わってしまいました。

歌いやすそうに聞こえました。

(音取りCD,youtubeで、最後の「Uh」がウーではなく、アーと発音していますが、「ウ-」で歌いましょう。)

アルトの音の訂正の音取りyoutubeは、直しておきます。

 

記:T

10月23日

合唱祭後の初練習でした。

新曲は「さくら」「つぐない」です。

「つぐない」からやりました。

・ソプラノ5p「いつもあなたの」の「あ」がファになりがちです。しっかりソをキープします。

・18小節のソプラノと男声は、直前のメロディに音があるのでしっかりとりましょう。

・17小節の「ひとり」、29小節の「こんなおんな」はソプラノの半分くらいの方が、アルトを歌ってください。(二番も)

・34小節アルト「た」の音はラの間違いです。

・61〜62小節アルト、21〜22小節の後に直してください。印刷ミスですが、修正シールはいらないとのことでした。

・繰り返しの行き方なら注意してください。6Pに戻った時は二番を歌います。

「さくら」

・十六分音符に注意

・20小節からのソプラノのメロディ注意(低い音)。

・27小節、最初の男声「ソ」は歌いづらければ低い「ソ」でも可。

・3Pの冒頭までしかできませんでした。

⌘陶山高志

10月2日

合唱祭を来週に控えて、最後の練習でした。

アダージョの出だしを「O」に変えました。ボリュームが出て、らしくなりました。

9小節を頂点としてドラマチックにしましょう。

田辺先生の唇ブルブル練習、体の使い方の把握にとても良いです。声を出す時にどこを頑張るのかを、音程は正しく、音量は小さくても良いので、つかんでみてください。

22小節のcrescをしっかり。

23小節はソプラノさんだけ「A」に変えました。

時代冒頭は軽くピアノを入れてもらうことにしました。でも、それでも音程が狂うと、ピアノとズレるのでアカペラより変な感じになります。注意しましょう。

10小節からは少し軽いテンポでやるので、リズムに乗り遅れないように。

18小節、ソプラノさんの「く」が遅れないこと。

36小節、ソプラノさん、遅れないで、「たとえ」でちゃんと合わせましょう。

53小節crescしっかり。

何回か通しました。

本番も楽しく歌いましょう。

⌘陶山高志

9月25日

アダージョ

冒頭の「Uh」の歌い出しが、よれないように。特に下からしゃくり上げる人が多いです。上から置くように歌います。

9小節に向かってcrescendoして急激にdimします。ドラマチックに。

12小節「かわるきせつ」からcrescendo、16小節でピーク、徐々にdim、22小節でppになり、再び急激なcrescendo。

26小節派ffのまま、「すがた」はmp。

28小節からメロディを歌うパートは真ん中を膨らませる。

32小節から男声の音程注意。

40小節でppになり急激にcrescendo。

46小節から派最初と同様です。

68小節、rit。

「時代」

冒頭、ソプラノさん、相変わらずすごく音が下がります。讃美歌風に。「なみだも」の「も」で少し切ります。「なれそうに」でcrescendo。「け」少しフェルマータ

19小節、なぜかソプラノさん、で出しがはっきりしません。

27小節「きょう」、遅れずにしっかり。37小節、高めに。

54小節、いったんppからcrescendo。

ここからもソプラノさん、「きょう」をしっかり。65小節ffです。

66小節、mfで、少し落ち着いて。

⌘陶山高志

9月18日

台風が日本に近づいていて、足立区も時折雷と豪雨でした。伴奏の田辺先生が来てくれて、本番モードで練習しました。

ソプラノさんの音が下がるのが一番気になりました。もちろん基本的な発声の仕方が一番問題なのでしょうが、「音を高めにとる」という意識を持つだけでも変わってきます。必ずピアノの伴奏よりも「高い」音を出す気持ちで。

二曲ともアカペラで始まります。出だしは指揮を良く見て、ピアノで出された音をしっかりとるようにしてください。

暗譜ではないのですが、途中もなるべく指揮を見てください。あと、伴奏を良く聞いてください。

とにかく最後は、その曲に「慣れる」しかありません。何回も歌って慣れてください。

マスクをしているので、余計に言葉、特に子音がはっきり出ません。皆さんのせいだけではないのですが、いつもよりしっかりと子音を出すようにしてください。

今日、曲想を色々つけたので、それを守って歌いましょう。ただ歌うより、楽しく歌えますよ。

本番まであと2回です。

張り切って行きましょう。

⌘陶山高志

9月11日

涼しくなりました。26人集まりました。

アダージョ

・最初の「ミ」の音は、聞こえないように事前に出して確認しておきます。

・1P二段で、膨らませて、10小節からdim.。

・この曲はほとんど2小節のメロディ(フレーズ)の掛け合いでできています。

その場合、「最初ははっきり、最後dim」という大原則を必ず守ってください。

・2Pソプラノ「あいはいまもまだ」は、ことばを「あああああままだ」みたいにしても良いです。

・2P三段男声、ミの音、しっかり取ります。

・3P一段、アルト、取りにくいけれど、ド♯正しく取ります。

・4P 68小節、ritします。

「時代」

・5小節、随分リズムが良くなりました。

・10小節から、各パートのソロが続きます。特に頭の音をはっきり出します。

・32小節からは、各パートが、「主旋律」と「オブリガード(飾り)」を互いに歌い合います。その役割をはっきり理解しましょう。

・53小節はcrescendoします。

・61小節のソプラノの「きょう」からff。63小節rit。65小節からはmfくらいで、少しmeno mossoです。

⌘陶山高志