2月4日の練習

午前中の冷たい雨(みぞれ?)がやんでよかったですが、寒かったですね。

 

シェルブールの雨傘

二分音符=72ぐらいの速さで練習しました。

① 1ページ目はアカペラですので、指揮をよくみてテンポをつかみましょう。

② 2ページ1段目の「りょうて」の「う」が豊かな声になるように。

  2段目の「すべて」の「べ」(2番以降も同じです)

③ 「オーモナムール」の「ル」は頑張って言わなくてもよいです。

④ 2ページ4段目の「わたしのまわりは」~からは、その前と同じ速さです。

  遅れないようにしましょう。(特にソプラノが遅れます)

 

※ためしに「なごり雪」の冒頭を皆さんと歌いました。同じテンポです!

  「なごり雪」はスラスラ歌詞が歌えるのに、「シェルブールの雨傘」の「私のまわりは~」は、ゴツゴツとした感じに聞こえています。一音一音を歌うのではなく、流れをつかんで歌いましょう。

 

⑤ 3ページ2段目の「あの人」は「あーのー」と二分音符になります。

  (四分音符にフェルマータをつける)

⑥ 3ページ3段目の冒頭、男声「すがたが」の助詞の「が」を弱くするとよいです。

⑦ 4ページの「uh」の発声、つぶれたウの声にしないように、耳の後ろを意識しましょう

 

2分音符で拍を取ると息も続くし、声もよくなるので、このテンポ感になれるようにすることと、指揮を目に入れて歌うようにしてください。

 

「春よ、来い」

① 5ページ3段目の後半から、16分音符の甘さが目立ってくるので、16分音符を意識しましょう・

② 6ページ「はるよー、とおきはるよー、まぶたとじればそこにー、あいをー」の伸びた「ー」はクレッシェンドするような気持ちで声をシッカリ支えましょう

(クレッシェンドするわけではありませんが、声をシッカリ支えたいです)(このフレーズ毎回同じように)

③ 6ページ4段めの女声の「uh」の音量に注意。潰れた「ウ」にならないように

④ 7ページ1段目のアルト「それは」の出だし、遅れないように(ここの声はとてもよいです)

⑤ 8ページ3段目ソプラノの最後の音、高めに

⑥ 9ページ2段目少し弱めに、清らかな声で、男声の「ゆめを」の「ゆ」喉絞めないように

⑦ 75小節目の男声の音確認。

⑧ 77小節の「懐かしき声がする」アルト、出来る方はオクターブしたで。

⑨ 77小節もアカペラになるので、必ず指揮をみるように。

 

お知らせ:春のふれあいコンサートの出演時間

      14時30分頃

     当日の集合時間

       9時40分頃