6月28日の練習

「風が」
 ① 「かぜ」の「ぜ」など、「エ」「イ」の母音、口を横に開きすぎないようにしましょう。
 ② 毎回言っていますが、言葉の最初が4拍目から始まります。 4拍目から1拍目が音が切れた感じにはならず、
    4拍目→1拍目の流れを丁寧に意識してみましょう。
 特に楽譜にクレッシェンド(<)が、4拍目から1拍目にかけて書かれている箇所は、必ずクレッシェンドすると声も出しやすくなります。
 ③ 2ページ目、下段アルト、地声になりやすいので気をつけましょう。 
 ④ 3ページ目、上段1・2小節め、ソプラノ「なつが」「それだけ」の「が」「け」は、響き・音程を重視し、「が」「け」の発音は曖昧に。
 ⑤ 4ページ中段「すきとおって」の「て」が下がらないように(ソプラノ)
 
この曲は、特にソプラノの発声が目立つ曲なので、ソプラノさんは、7月12日の11時20分から、特に気をつけたい箇所を練習します。
 
「糸」
 音とリズムの確認をしました。
① 「たーアてのいとはあなた」 「よーオこのいとはわたし」 「ア」「オ」を意識しましょう。
② 特に最後のページのリズムと音は、難しいですね。
 
どちらの曲とも、音に慣れていきたら、情景をうかべる・言葉の発音に意識をもっていけるとよいですね。
 
記:T
 
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