4月5日の練習

春のふれあいコンサート、いよいよ来週となりました。
体調に気をつけて、当日、気持ちよく歌えますように♪
 
練習内容
【Ave Maria】
① 歌い出しは必ず指揮を見ましょう。 
② 1ページ、中段5小節目~のソプラノの「Ave」は、音が上がった「ve」が喉が閉まりやすいので、
   「ve」ではなく、「vo」で歌いましょう。 「A~vo」です。
③ 1ページ下段4小節目~と、2ページ下段2小節目~のソプラノ「Maria」が下がりやすいので要注意です。
④ 2ページ上段の男性、喉を開いてよい声で歌いましょう。 気をつければ、かなりいい声で歌えています。
⑤ 2ページ中段、25小節目、女声ハミングではなく「ウ」にして、26小節目は弱くからクレッシェンド(だんだん強くしましょう)
⑥ 2ページ中段、27小節目、テノール、mf(メッゾフォルテ)、それまでは男性が主旋律でしたが、27小節目~はソプラノが主旋律なので、少し声を抑えましょう。
   4ページ中段2小節目も同じです。
⑦ 間奏中の譜めくりは、静かに・・・。
⑧ 3ページ中段~は、8分音符の動く旋律以外のパートは弱く歌いますが、音が下がりやすいので気をつけましょう。
⑨ 4ページ下段2小節目、「ve」、発声がつぶれないように、丁寧に。
 
【希望の歌】
※ この曲は喉がしまりやすい曲なので、気をつけましょう。
特にドイツ語のところは、ブツブツ歌うと喉がしまりやすいです。
① 5ページ男性、上段から下段の間は息を吸わないでください。5小節目3拍目で吸いましょう。
② 6ページ下段3小節目「どんなときも」「つよさになる」の音は大丈夫ですか? もう一度確認しておいてください。
③ 7ページ中段終わり、9ページ終わりは、たっぷり伸ばしましょう。
④ 9ページ下段、ソプラノ「響かせて」の「て」を「ア」の口で、後頭部を意識しながら歌いましょう。
⑤ 最後の「まま~」、長く伸ばしますが、伸ばしながらデクレッシェンドして、最後の2小節ぐらいでクレッシェンドして盛り上げて終わりましょう。
   ご自分の息の出し方を考えましょう。
 
※ 姿勢はいつも注意していることですが、後頭部にも意識して歌うことに心がけましょう。
 
記:T
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