2月8日の練習

 
① 1ページ、女声、息を細く、息漏れの声や息を出しすぎないようにしましょう。
  (息吸って膨らんだ胸郭などをキープしながら)(4分音符や8分音符で練習しました)
② 「maria」の「ri」イ母音がつぶれないように。
③ 11小節目、ソプラノ・アルト、次に音が上がるのを早めに意識しましょう。
   (Veの音で「ア」を歌う練習もしました)
④ 2ページ、特に男声8分音符をそろえましょう。音が流れ落ちたり、テンポが崩れないように。
⑤ 32小節目のテノール、高いレの音を確認
⑥ 3ページアルト、頬を上げて明るい「ア」の音色で。特に下降音型が下がりすぎないように
⑦ 64小節「Ve」は、遅くし、次のブレスをしっかり吸って「Maria」に入ります。必ず指揮を見てください。
 ※ ア・エ・イ(A ・ve ri)の母音の音色が統一になるように心がけてください。
 
「希望の歌」
 
① 6ページ ノンレガート(なめらかではなく、歯切れよく)で歌いましょう。
② 「うたいたい」「とどけたい」の「い」の母音がつぶれないように
③ 21小節目のアルト「目と目が合って」の「て」の声に注意、23小節目の男声のリズムに要注意!
④ 30小節目の「あなたが」の「あ」をハッキリ。
⑤ 59小節目の「ひびかせて」のソプラノの発声に注意
⑥ 11ページの2段目~のバスの音、気をつけましょう。
 
春のふれあいコンサートまで、あと4回の練習です。頑張りましょう
 
記:T
 
広告を非表示にする