2020/12/13

今年最期の練習でした。

このような状況の中、多くの方がいらっしゃいました。心から感謝します。

今年は特別な年でしたが、私たちとしては、歌を歌って一時でも幸せな時間を過ごしてもらう以外にできることはありません。

来年も可能な限り頑張りたい思います。

よろしくお願いします。

(田辺先生、ピアノ伴奏ありがとうございました)


地上の星

音は大体取れました。しっかりした声で、この曲の持つダイナミックさ、迫力を表現できるようになれば、もっと楽しいと思います。


アイネ・クライネ・ナハトムジーク

強引でしたが最後まで音を取りました。

この曲の持つ飛び切りの「幸せ感」を表現して、聞いている人にも届けられるようになれば、と思います。

歌っている方はとっても楽しいのですが、はたして聴いている人は?

この曲をひと前で聴かせられるまで仕上げることはかなり大変です。その過程をたのしんでできれば良いですね。


オリビアを聴きながら

一番だけざっと音取りをしました。知っている方もかなりいて、すんなりと行きました。細かいリズムはまだそろってません。


でも、「歌」って良いですねー。今日の練習で改めて思いました。


来年こそは良い年になるように祈りながら・・・


陶山高志



12月6日の練習

今日から千寿本町小学校での練習です。

窓を少しあけながらの練習でした。 久々に参加された方もいて嬉しかったです。

 

地上の星

  1. 12小節、20小節目の「みおく」「みまも」の16分音符速くうたいます。
  2. 28小節、57小節、74小節 サビは、2小節ごとにブレスした方がよいと思います。
  3. 6ページ目の終わり(1番の終わり)伸ばし過ぎないように、すぐ間奏もうたいます「Uh
  4. 44小節〜のかけあい、慣れて楽しみましょう。他のパートも聞こえるとよいです。
  5. 52小節、ソプラノ 「なだ」をしっかりと

 

アイネクライネナハトムジーク

  1. Gの手前まで音取りしました。

特にC〜はゆっくり練習しました。

この曲は、なんどもやって慣れていくしかないかなぁ。。。

 

記:T

11月29日の練習

アイネクライネナハトムジーク

歌詞ではなく、「パ」とか「ラ」とかばかりの曲(スキャット)は、みなさん慣れていないようです。特に、意味のない歌詞を音符に当てはめていくのは至難の技。でも、できるようになると楽しいですよ。

楽譜のページの都合で歌詞を大きく印刷できなかったので、余計に読みづらいですよね。もう、覚えてしまうしかありません。

それと、ここだけの話ですが、歌詞は適当で大丈夫です。もちろん、正確に歌える方はそのままで良いのですが、歌詞を読むことが精一杯で音符まで手が回らない方、逆に音符が精一杯の方、「音符を重視して、歌詞は正確でなくても」全く構いません。

とにかく曲のテンポに乗って楽しく歌うこと。少々の間違いは気にしないでください。

速いパッセージでは、歌詞が変化した方が歌いやすいのです。「ラリラリ」とか「パラパラ」「トゥルトゥル」など。できればトライしてみましょう。

今日初めての方が多かったのですが、Gの前まで進みました。最後の方は少しなれてきて、楽しく歌えました。


地上の星

最初から音を取りました。こちらは楽しく歌えました。

23小節、52小節の早口言葉、しっかり。


44小節からの、メロディと合いの手の掛け合い、しっかり把握。


28小節、「つばめえよ」、「教えてえよ」と歌います。


65小節からは時間が無く音の確認ができなかったのですが、最後に全部通しました。


陶山高志

11月22日の練習

今日から新しい曲にも入りました。

 

地上の星

曲の後ろから音取りしました♪(結果的に7ページの2段目~最後まで練習)

  1. 7ページ4段目(52小節目)ソプラノ、歌詞をしっかりテンポについてきて。
  2. 56小節目の休符は、2拍なので休みすぎないように
  3. 58小節目「そーらかーら~」、「らか」を速く。

サビが気持ちよく歌える曲だと思いますよ♪

 

♪歌が生まれる

  1. 2ページの11小節目「じぶんとじぶん」、弱くから2つめの「じぶん」の方が大きく。
  2. ソプラノ11~12小節目の「つなぐ」、「な」で頑張るのではなく「つ」をしっかり歌う。
  3. 18小節のアルトの「しっとり」、「し」を強すぎると、「しっとり」という言葉の語感にあわないので、

「し」を強すぎず、だんだん歌い込んでいきましょう。

  1. 21小節「ことばはうたとなって」少し弱く歌いましょう
  2. 25小節目、息の吸い方もf(フォルテ)で。
  3. 43小節目ソプラノ「ひととひとをつなぎ」の声。

 

アイネクライネナハトムジーク

    1~28小節まで音取りしました。

  1. 1~4小節目、4分音符♩が短くならないように。
  2. 18~27小節の細かい音が難しいので、また来週やりましょう。

 

今日は気候もよかったので、窓を開けたままで練習しました。

記:T

10月18日の練習

今日は、お二人、新たに参加されました(*^_^*)

 

歌が生まれる

  1. 歌詞のリズム読みを少しやりました。
  2. 7小節目「うまーれーる」の「れ」が突出して聞こえないように「うまー」もしっかり歌う。
  3. 11小節め「自分と自分」弱くから歌い始めてだんだん大きく
  4. 12小節目「なーぐ」の「な」、しっかり口の奥を開けて。
  5. 17小節めソプラノ「かろやかに穏やかに」の「おだやか」の「お」をしっかり。
  6.  アルトの「しっとりと」の後のブレスもmfで吸って「燃えるように」をしっかり。
  7. 24小節目「ゆきかう」の「う」、だんだん大きくするつもりで、しっかり支える
  8. 25小節〜31小節、八の字を書きながら歌ってみました。レガートに
  9. 33小節め「ちいさな」は弱く
  10. 36小節目「ともに」の「と」が遅れないように
  11. 38小節〜「うたが」の「う」しっかり。
  12. 50小節「心とともに」の「ともに」の「と」しっかり。
  13. 最後の「いのりをこめて」のリズム

 

タイムトゥセイグッバイ

 各パート音を確認して、歌ってみました。

 

今日もギャラクの練習会場のドアを開けたまま、常時換気で練習しました。

 

記:T

10月4日

ギャラクシティの地下の部屋でした。

ドアを開けて練習したので、換気は大丈夫でした。20人くらいでした。

「歌が生まれる」

・2p「自分と〜」に一つの前半の山を持っていくために、一度「自分」を少し弱めで歌います。

・Sp「かろやか」〜とても分かりにくい間奏の後ですね。しっかり覚えて決然と出てください。

・Mez「しっとり」〜ソプラノさんの後、しっかり出ます。

・3p「ゆきかう」〜「あなた」に向かってクレシェンドします。

・「あなた」〜ここからはこの曲の最大の山場です。しっかり音量を出します(もちろん綺麗な声で)。

・4p「ちいさな」は突然mpで歌います。

・「ふみだす」で強烈なクレシェンド

・「ゆうき」の言葉、はっきり。f。

・男声「うたがうまれる」〜ここからはもうあまり盛り上げないで、だんだん遠ざかっていきます。掛け合いをしっかり意識します。

・6p「いのりをこめて」の「て」は少し待ってはいります。

「タイムトゥセイグッドバイ」

まずイタリア語をしっかり把握しましょう。

言葉が曖昧だと声は出ません。

特にソプラノさん、「ヴェデュトエ〜」のところ。

アルトさん、低い声ばかりでごめんなさい。「重厚感」を出すために低い声ばかりになってます。たまには、低音の強化のために、頑張ってください^^;

全員、まずは姿勢を良くすること。低音も高音も姿勢がとても大切です。

そして喉に力を入れずに、丹田、尾てい骨、背骨、うなじ、頬骨に力を入れます。

部分的な注意はほとんどせずに、ざっと音を取って、2、3回通しました。

皆さん、この曲はとても気に入っているようでした。

⌘陶山高志

9月13日

20人近く集まりました。

少しずつでも、増えていって欲しいです。

「歌が生まれる」

・5小節〜この音型全て「れる」が遅れないように。

・11小節〜ソプラノ、しっかり音が取れてません。歌詞と音符の組み合わせを確認しましょう。

・22 小節〜田辺先生が「ゆきいかあう」と、補助の言葉を入れたのを正確に歌ってください。

・32小節〜アルトと男声、出だし、しっかりと。

43小節〜ソプラノ、「ひとをつなぎ」の音型、注意。

全体的にリズムが難しいですが、それがないとこの曲の良さが伝わりません。頑張りましょう。

「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」

こちらの方が歌いやすそうです。ただし、ソプラノさん、高音の出し方に注意。

男声、イタリア語をしっかし把握してください。

・82小節〜転調してから男声も主旋律を歌います。自覚してください。

・88小節〜男声は元の音に戻ります。

・102小節〜ソプラノ、高いソ♭。

身体の後ろ側を使い、後ろに回すように出します。聴かせどころです。

⌘陶山高志