4月4日

4月4日

今にも降り出しそうでしたが、なんとか空はもってくれました。

新しくアルトさんと男声に団員が加わりました。

地上の星

皆さん、音はよく取れています。アルトさんも人数が少なかったけどがんばりました。

「みおく」とか「みまも」とかの早口言葉を省略しないでしっかり歌いましょう。

23小節からのソプラノとアルトさんは、小節が変わるごとに軽いアクセント、そして26小節は強烈なクレシェンド。男声、早口言葉しっかり。

36小節からの8小節。「ウ」は2小節ごとに軽いアクセント。「ア」になったら毎小節軽いアクセント。

52小節も23小節と同様です、クレシェンドも。ソプラノさん、早口言葉、良いです。

結局、「地上の星」を一時間以上やってしまいました。新人の方もいたので・・・。

アイネ・クライネ・ナハトムジーク

大急ぎで各パートをブロックごとに音取りをして、最後に一度だけ通しました。でも、皆さん、とてもよく音が取れていてびっくりしました。どこかの会場で披露できたら良いですね!


⌘陶山高志

3月20日の練習

オリビアを聴きながら  

  1. 1ページ「うた」、「るの」「ここ」のリズム、速く歌いましょう。
  2. 1ページの女声の「uh」、男声の「こんなよる」の「る」、ウの母音が浅くならないように
  3. 2ページ、2段目の「かさねただけ」は一息で歌いましょう。
  4. 2ページ4段めのアルト、「ひかり」の「ひ」、「いかり」にならないようにね。
  5. 50小節目~、伴奏で歌うとリズムが合わなくなるので、慣れるようにしましょうね。
  6. 4ページ4段目、「あいしたの」の入り、「まぼろしを~」「を~」の拍を数えましょう

※「おきにいりのうた~」が特に気になったのですが、フレーズをなめらかに歌いましょう。

 

アイネクライネナハトムジーク

  ざっと音の確認中心。少し遅めで練習。

  1. スキャットの発声、一生懸命に歌詞(スキャット)を言おうとすると、口内が潰れて、喉を閉めやすくなるので、

口の奥はあけたままで「ララララ」や「タタタタ」、「ラリラリ」が歌えるようになりたいですね。

  1. 11ページめの女声「ターリラリラ」の「タ」をシッカリ。「↗た~」と出だしの音がぶれないように。
  2. H(12ページ2段目)、伴奏で歌うと、????状態なので、自分の音を確実になるといいですね。
  3. 最後の2小節「ラ・ラ・ラ~」の休符に気をつけて

 

地上の星

  1. 2小節のフレーズを意識して、ぶつ切りにならないように。
  2. 7ページ~ソプラノと男声「uh」は小さく歌って、「がけのうえの」はシッカリ歌って「ジュピター」の「タ-」は大きすぎず。。。

 どこかのパートが主旋律を歌い出す時に、追いかけっこしているパートの最後の音は出しすぎないようにした方がよいと思います。

 地上の星は、皆さん、とてもイキイキと歌えているように思えました(*^_^*)

 

    • 午前中の練習ということもあり、朝から声が出しにくいので、「花(春のうららの隅田川)」を1番だけ歌ってみました。

気持ちよく声を出すのが一番!

 

記:T

 

2月27日

3月も近いというのに、日差しはありましたが寒い日でした。

15人くらい集まりました。早く、ワクチンが普及して、安心して合唱ができるようになるといいですね。

でも、いらした方は、とても楽しそうに歌っていました。歌は体と脳を活性化します。自由に出かけられない日々が続きますが、思いっきり声を出して体と心のストレスを吹き飛ばしてください。


オリビアを聴きながら

最後まで音を取りました。

「おきにいりのうた」の「うた」、「きいてみるの」の「るの」、このようなリズムのオンパレードです。このリズムをきちんと取らないと、この曲はおしゃれに歌えません。

26小節からの「ときをかさねただけ」は、ツッコミ気味に。50小節からのアルトと男声も難しいですが、リズムを正確に。

74小節の「あいしたの」は力まないで優しく。


地上の星

23小節の男声の早口言葉、しっかり。

48小節男声の「みんな」は主旋律です。意識して。


「アイネ•クライネ・ナハトムジーク」

音取りの復習はできませんでしたが、通すことはできました。楽しい曲ですが正確に歌うのは大変。

何回も根気よくやるしかありません。


陶山高志

2月11日

今年最初の練習となりました。 今年もよろしくお願いします。

今日も窓を開けっぱなしで練習でした。

 

♪ アイネクライネナハトムジーク

  1. 1~4小節目の四分音符♩が短くならないように。
  2. 🅰の最後の小節(10小節)の最後の音も短くならないように
  3. 「C」18小節め~の女声のタイの音を重くならないように、上に円を描くイメージで
  4. 22小節目の女声の付点のリズム、すこしなめらかに歌うと歌いやすくなります。(付点8分音符だけをぶつけたように歌わない)
  5. 24小節めの女声、シンコペーションのリズム、四分音符♩も切って歌わないように。
  6. 27小節目の降りたシの音をしっかり音を取る。
  7. 11ページ2段目(31小節)の男声「パーラ」のパーをしっかり(歌い込む感じ)
  8. 3段目の5小節(41小節目)女声の「ターリラリラ」滑舌よく。
  9. 42小節目、「タラタタ」、「タラ」にスラーをつけるように歌う歌いやすい。
  10. 「D」と「E」は、まだ歌いにくそうなので、何度も練習して慣れましょう。
  11. 12ページの2段目~アルト、1小節ずつスラーがついているように表現してみると歌いやすくなります。
  12. 「H」はソプラノと男声のスラーのついたメロディが目立って自信もって歌えるとよいですね。
  13. 「I」12ページ4段目の3小節目♩♩♩♩(四分音符のスタッカート)、スタッカートが短すぎると音程がなくなるので、

8分音符+8分休符のように歌いましょう。

  1. 最後から2小節目、ソプラノ高いラ、押し出すというより、小石を置くぐらい軽く出した方が音程は出ます。

 

    • 口が回らないなぁ~と思う方は、月刊あだふれ2月号の「新・発声について」の口の体操をやってみましょう。

(やり方・模範は、練習中に私がやってみました)

 

オリビアを聴きながら

1番の音を確認

  1.  26小節目(2ページ2段目) 「すーんだーこーと」のリズムに気をつけましょう

2番は3番の2段目まで音をとりました。

46~47小節目のリズムが難しいですね。

 

次回は27日土曜日午前中の練習です。 

 

記*T

2020/12/13

今年最期の練習でした。

このような状況の中、多くの方がいらっしゃいました。心から感謝します。

今年は特別な年でしたが、私たちとしては、歌を歌って一時でも幸せな時間を過ごしてもらう以外にできることはありません。

来年も可能な限り頑張りたい思います。

よろしくお願いします。

(田辺先生、ピアノ伴奏ありがとうございました)


地上の星

音は大体取れました。しっかりした声で、この曲の持つダイナミックさ、迫力を表現できるようになれば、もっと楽しいと思います。


アイネ・クライネ・ナハトムジーク

強引でしたが最後まで音を取りました。

この曲の持つ飛び切りの「幸せ感」を表現して、聞いている人にも届けられるようになれば、と思います。

歌っている方はとっても楽しいのですが、はたして聴いている人は?

この曲をひと前で聴かせられるまで仕上げることはかなり大変です。その過程をたのしんでできれば良いですね。


オリビアを聴きながら

一番だけざっと音取りをしました。知っている方もかなりいて、すんなりと行きました。細かいリズムはまだそろってません。


でも、「歌」って良いですねー。今日の練習で改めて思いました。


来年こそは良い年になるように祈りながら・・・


陶山高志



12月6日の練習

今日から千寿本町小学校での練習です。

窓を少しあけながらの練習でした。 久々に参加された方もいて嬉しかったです。

 

地上の星

  1. 12小節、20小節目の「みおく」「みまも」の16分音符速くうたいます。
  2. 28小節、57小節、74小節 サビは、2小節ごとにブレスした方がよいと思います。
  3. 6ページ目の終わり(1番の終わり)伸ばし過ぎないように、すぐ間奏もうたいます「Uh
  4. 44小節〜のかけあい、慣れて楽しみましょう。他のパートも聞こえるとよいです。
  5. 52小節、ソプラノ 「なだ」をしっかりと

 

アイネクライネナハトムジーク

  1. Gの手前まで音取りしました。

特にC〜はゆっくり練習しました。

この曲は、なんどもやって慣れていくしかないかなぁ。。。

 

記:T

11月29日の練習

アイネクライネナハトムジーク

歌詞ではなく、「パ」とか「ラ」とかばかりの曲(スキャット)は、みなさん慣れていないようです。特に、意味のない歌詞を音符に当てはめていくのは至難の技。でも、できるようになると楽しいですよ。

楽譜のページの都合で歌詞を大きく印刷できなかったので、余計に読みづらいですよね。もう、覚えてしまうしかありません。

それと、ここだけの話ですが、歌詞は適当で大丈夫です。もちろん、正確に歌える方はそのままで良いのですが、歌詞を読むことが精一杯で音符まで手が回らない方、逆に音符が精一杯の方、「音符を重視して、歌詞は正確でなくても」全く構いません。

とにかく曲のテンポに乗って楽しく歌うこと。少々の間違いは気にしないでください。

速いパッセージでは、歌詞が変化した方が歌いやすいのです。「ラリラリ」とか「パラパラ」「トゥルトゥル」など。できればトライしてみましょう。

今日初めての方が多かったのですが、Gの前まで進みました。最後の方は少しなれてきて、楽しく歌えました。


地上の星

最初から音を取りました。こちらは楽しく歌えました。

23小節、52小節の早口言葉、しっかり。


44小節からの、メロディと合いの手の掛け合い、しっかり把握。


28小節、「つばめえよ」、「教えてえよ」と歌います。


65小節からは時間が無く音の確認ができなかったのですが、最後に全部通しました。


陶山高志