8月20日の練習

今日は、小学校ではなく労音センターでの練習で、いつもより狭い場所でした。
 
【ほらね、】
① 声の響きが落ちないように歌いましょう。 曲冒頭の低いところなど
② 2ページ上段、ソプラノ、「あめは」の「あ」の声を押さないように。
③ 2ページ中段のテノール、「ほらね」の2拍前のピアノ伴奏の左手を意識しましょう。 
④ 「ほらね」の「ほ」の響き。
⑤ 2ページ下段の「ひとりじゃない」の出だしは、弱く歌いだす
⑥ 3ページ上段、3小節目 「あったら~」の「ら~」を、ソプラノとテノール、弱くし、アルト・バスをひきたてましょう
⑦ 3ページ中段・6ページ上段・7ページ上段の 「あのうたをー」の「をー」、ソプラノ・バスはしっかり2拍伸ばしましょう
⑧ 6ページ中段、転調前の「だから~」の「ら~」、いったん弱くしてから、クレッシェンド(だんだん強く)
 
※ 姿勢・後頭部を意識して歌いましょう。 息をシッカリ吸うと喉が開くので、そのまま歌えるように。
 
「思い出」の「いで」、、、など、響きが浅くなりやすいところがあるので、気をつけましょう
 
【Stand Alone】
① 冒頭は弱く歌いますが、体はシッカリと支えましょう。そして、響きが落ちないように。
② 8ページ終わりの「ゆめをみる」の「ゆ」のタイミング。
③ 「りんとして」はシッカリ声を出しましょう。
④9ページ上段終わりの男声「ルルル」・・・声を揃えましょう
⑤ 9ページ下段 女声「あなたと」「あゆんだ」・・・。「と」「だ」・・・は弱く。
⑥ 11ページ上段、転調前の「のせて~」 「て~」、いったん弱くしてからクレッシェンド(だんだん強く)
⑦ 曲の最後「Ah Uh」 アルトの下の音(ラ♭)、シッカリと
 
記:T
 
 
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8月6日

テノールの小久保さんが急逝されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

「ほらね」

1p:「かぜと」の「と」は八分音符で、八分休符を入れる。

2p:16小節アルト「ほらね」の音程。ソプラノも含め「ほらね」の「ほ」を強調して。「ね」が強くならない。

20小節:ソプラノ、テノール「それでも」の「そ」をかなり早く入ること(S)。そして響かせること。

3p:24小節ソプラノ「ゆっくり」の表情をつけること。

28小節全パート、しっかりとfで。冒頭と歌い方を区別する。

4p:42小節「なみと」の「と」は八分音符で。

7p:83小節、発声気をつける。乱暴にならない。

スタンドアローン

8p:10小節ソプラノ「まよい」の発声、口の中でよく響かせて。

9p:20小節男声、喉をよく開いて。

29小節男声、喉をよく開いて。

女声は頭をはっきり。

11p:49小節、ハ長調のドの音、正確に。

⌘陶山高志

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7月30日の練習

今日は「Stand alone」から練習しました
 
♪ Stand alone
① 「ちいさな」の「な」、「あゆんだ」の「だ」を柔らかく歌いましょう
② 8ページの中段「とおくを」の「を」を高めに歌いましょう
③ 8ページの最後「凛として」の「りん」をシッカリと
④ 9ページ上段終わり~中段、男声のメロディ、、、「ルルル」ですが、「ロロロ」で練習しました。「Lu」の響きがつぶれないように
⑤ 10ページの男声の主旋律、3連符を揃えましょう。
⑥ 11ページ中段、「ときがめぐる」の「め」を響きを高めに。
 
♪ ほらね、
① ユニゾンを揃えてうたう。
② 2ページ中段の男声、入るタイミングと、響きを深く、
③ 2ページ下段、「ひとりじゃない」の「い」の響きがつぶれないように。
④ ソプラノとテノールの「それでも」の「そ」をシッカリ。子音「s」もシッカリと。
⑤ 「それでも悲しい日があったら、涙がとまらない日があったら」のソプラノ、「miamiamia・・・」の言葉で練習し、響きが落ちないように練習しました。
⑥ 3ページ上段、ソプラノ・テノール「あったら~」の音が下がった「ド」の音、響きが下がらないように
⑦ 3ページ上段「ゆっくり、そっと」 つまった音、喉を閉めないように
⑧ 中段「うたーを」は、しっかりクレッシェンドしましょう。
⑨ 2番の歌詞が分かりにくいので、語頭をシッカリと
 
歌詞を覚えるようにし、すこしずつ顔を上げて歌えるといいですね。
 
記:T
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7月9日の練習

今日は暑かったですね~。。。
 
♪ ほらね、
 
① 2ページ中段 「うなずきあっているよ」の「るよ」のリズムをハッキリと。
② Ⓑ男声の「ほらね」の入りをシッカリと。 特にテノール、その前の「いるよー」の4拍目を意識しましょう。
③ 全パート、「ほらね」の「ね」は、弱く。
④ 2ページ中段 バス、「ほらね、ひとりじゃない」の「ひ」、音が下がらないように。
⑤ 2ページ下段男声「だれも」はシッカリ出しましょう
⑥ 2ページ下段、全員「ひとりじゃない」をmp(やや弱く)から歌い出しましょう。
⑦ 2ページ下段、ソプラノ・テノール「それでも」の「そ」をシッカリと。
⑧ 3ページ上段、ソプラノ・テノール「あったらー」の「らー」、音量をおさえて、アルトとバスをひきたてましょう。
⑨ 3ページ上段、ソプラノ「ゆっくりそっと」、音が下がるので、気をつけましょう。
すべて、2番も同様です。
⑩ 4ページ下段、ソプラノ「ほほえみ」の「え」の響き、「ゆき」の音に気をつけましょう。
⑪ 7ページ、中段の「うたは」は、助詞もしっかり歌いましょう。「ともだちー」、「ちー」伸ばしてね。
⑫ 最後の「Ah」は、歌い切りをクレッシェンドして、歌いきるつもりで
 
♪ Stand Alone
① 冒頭の「あゆんだ」「とおく」が下がらないように
② 8ページ中段 「まよい」の「ま」、しっかり響かせましょう
③ 8ページ下段「夢を見る」 と10ページ下段「ゆめかなう」は、全員p(弱く)
④ そのあとの「りんとして」は mf
⑤ 9ページ上段 「めざしーーーー」、伸ばしながら、弱くしないように。
⑥ 9ページ下段 全員 25小節目、mp(やや弱く)、27小節めp(弱く)、28小節目mp(やや弱く)からクレッシェンド(だんだん大きく)
 
みなさん、熱中症にならないように、気をつけてくださいね
 
記:T
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6月11日

梅雨に入りましたが、まだ雨はそれほど降りません。

「ほらね」

1、『かわは』の出たしを明るく

2、『はな』『ふれあって』『ひざし』の子音をハッキリ

3、2ページ中段 『いーるよ』の『るよ』を速く

4、2ページ中段 テノール『ほらね』の入りをシッカリ、5ページも同様

5、2ページ下段 『ひとりじゃない』を弱くからうたいだしましょう、5ページも同様

6、3ページ上段、アルトとバス『あったら』をシッカリ。5ページも同様

7、3ページ上段 ソプラノ『ゆっくり』を弱く。

8、3ページ中段 テノール『おもいでの』の『お』の入り

9、3ページ下段 『たいせつな友達』のクレッシェンドをしっかり

10、2番の出だしの『う』をしっかり

11、6ページ中段のK 『ら』クレッシェンドします。

12、最後の『だから』の前でブレス。ゆっくり『だか』を歌って、『ら』をしっかりのばしましょう。

13、最後の『Ah』は、きっちり7拍てフェルマータしません。

「スタンド・アローン」

1、8ページ、歌い出し 取りづらい音なのでしっかり覚えましょう

2、8ページ「小さな」はmP、下段「りんとして」はmf

3、9ページ上段「たびだつ」テノールしっかり

4、9ページ上段載せて最後からの男声はメロディです。しっかり歌います。

5、9ページ下段「あなたと」の男声もメロディです。低い音ですが響かせて。

6、9ページ下段「あなたと」の女声は「合いの手」です。入りはしっかり、そしてdimします。

7、11ページ上段転調した「わたしは」。とても取りづらいのですが、しっかり覚えましょう。ピアノが手がかりになる音を鳴らしてくれません。アルトとテノールは、特に合いの手部分をしっかり歌います

8、11ページ下段、アルトの別れかたがはっきりしません。自分の歌う音を確認しましょう

9、最後はきっちり8拍伸ばします。フェルマータしません。

陶山

6月5日の練習

今日は「Stand alone」から練習しました。
 
♪ Stannd alone
① 「ちいさナ」「ひかりガ」「あゆんダ」「きぼうノ」「つぼみガ」・・・カタカナで書いた1拍目を弱く、柔らかく、声を押さないように。
② 「とおくをみつめていた」の「た」の響きが落ちないように。
③ 11小節目の「まよい」の「い」の響きに気をつけましょう。(ソプラノ)
④ 9ページ「りんとしテ」の 「て」の響きを落とさないように。
⑤ 9ページ中段 男性 21小節目の3拍目、22小節目の冒頭、響きを豊かにするつもりで。
⑥ 9ページ終わりと10ページ 「あゆんだ」の「ん」の歌い方。「ん」をしっかり響かせましょう。
⑦ 10ページ中段女声、「空に~」、歌詞のことばどおり、大きなイメージをもって。
⑧ 10ページ下段 アルトの音が取りにくいので、気をつけましょう。
⑨ 11ページの転調後の音に注意。 転調する直前のピアノ伴奏の音をよく聞くように
⑩ 転調からのピアノ伴奏のリズムが変わり、拍が分かりにくくなるので、ずれない様にしましょう。
 
♪ ほらね、
リズムと音、助詞を弱くすることを中心に復習しました。
① 3ページ中段 テノール 「ゆっくりうたおう おもいで」の「おもいで」の「お」を言い直すように歌いましょう
② 3ページ下段 ソプラノ・テノール「いつも」の「も」の音、丁寧に。2番も同様
 
記:T
 
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5月14日の練習

今日は Stand Alone の方から じっくり練習しました。
 
★ Stand Alone
① 言葉の頭をしっかり歌い、小節の1拍めを強くしないように歌いましょう。
② 8ページの下段、「ゆめをみる」の後の4分休符を意識しましょう。
③ 9ページ上段、ソプラノ 「たびだつ」の後のブレスの仕方。(次の音が高いことを意識して吸いましょう)
④ 9ページ 中段 ソプラノ22小節目1拍目・24小節目1拍目、、、男声とピアノの旋律と音がぶつかります。ぶつかることに意識を持ちましょう
⑤ 10ページ中段女声 「空に手をひろげ」の「て」をしっかり歌いましょう(その後の声が変わっていきます)
⑥ 10ページ下段「ゆめかなう」の後の4分休符を意識しましょう。
⑦ 11ページ ソプラノ・バス 転調した「わたしはーしんじるー」の「はー」と「るー」を軽めに歌いましょう。アルトとテノールを聞いて!
⑧ 11ページ中段53小節目のテノール以外、、、2分音符を付点2分音符に変更
⑨ 最後のAh、ソプラノ、喉がしまりやすいので、注意しましょう
 
★ ほらね、
① リズム読みを何度かやりました。
② 「は」「と」の助詞もリズム読みの時から、小さく言いましょう。歌う時もです。
③ 2ページ中段の男声、リズムに注意。
④ 3ページ中段 アルト「あのーうたーを」をしっかり歌いましょう。
 
この曲は、まだリズムが慣れていないので、繰り返し練習しましょうね
 
記:T 
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